リノベーションハーフ 八戸市諏訪3丁目 0様邸

■今迄 水面下で調整や検討していた中古住宅の改修工事が本日よりスタート 場所は八戸市諏訪3丁目 築約35年 床面積37坪の2階建て建築物です 改修工事の全貌として本来はすべてスケルトン状態にして新たに再構築する事がベターでありベストでしょうが しかし今般諸般の事情によりそこまでは遠くかつ現状及び実情としては難題 よって今迄のキャリアと知恵で何とかやれるところまでやろう と言うのが本質です それにより何としてでもクライアントのご希望を叶えてあげたい・・・今はそれ以外考えていません

そのためにはまず耐久性の確保から始め 追って住宅性能 しかしここが難題 正直 全空間を高気密施工という訳にはいかず今迄の過去の旧建築施工内容からどこに隙間が生じるかを判断 その上で目視と現状の見極めを行い かつ適材適所で部分的解体を進め そして最後に納まりと仕上げの精度を高める・・・まずは考えてもしょうがありません やってみる事から始めます・・・その状況を少しでもブログ公開出来ればと考えております

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by yamato-arch | 2018-05-16 17:28 | その他 | Comments(0)