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DC.NNH医療建築

■今回 敷地内の地盤下に水脈が判明 万が一を考えその対策に「暗渠」(あんきょ)対策を行っています 「暗渠」とは地中に埋設する蓋のない排水路という意味です その排水路から土中の余分な水を排水して地盤を安定させる考え方です その部材として様々な種類がありますが 今回 径100mmの暗渠用パイプ(ネトロンパイプ)と言うものを2系統に分け地中にある水を他の場所に排水する方法を小島ブロック様と考え採用いたしました 

作業的には最初にある一定の深さまで基礎外周部の根掘りの作業 その後決められた場所までネトロンパイプを埋設 さらにその上に砕石や防草シートで覆い現状に戻します 

実際 当初の基礎工事の根切りを行った際には ここまでの水脈が発見されず まったく気にはしていませんでしたが ある作業段階で判明 これを知った以上このまま見逃したり放置したりしてはおけず 再度 改めて基礎のコンクリート防水処理を行うのと同時に並行して現在この暗渠対策をしているのが現状です

しかし この状況早めに分かった事がせめてもの救い と今更ながら思いますね・・・私もまだまだです!それと作業していただいている小島ブロック様には大変お世話になりました

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# by yamato-arch | 2019-07-18 12:23 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC・NNH医療建築

◾️後半に入った、今の姿の医療建築・・・

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# by yamato-arch | 2019-07-17 18:53 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■川村塗装様による木部保護塗料の塗布・・・クリアな感じの木部から着色された木部 塗装工程は2回工程 1度上塗りした後ペーパーで磨き さらに塗布いたします そうすると表面はさらに艶が増し綺麗な木部に変身します

壁に配置された屋久島産スギ板の塗料ですが 和信のツバキ「自然塗料」のオイルフィニッシュ調 トルエン・キシレンを一切含まない無鉛・低臭の塗料を採用 子供さんが利用する施設などにも多く採用されています

本日 足場が解体されました 外観・・・やはり予想どおり いやそれ以上かもしれません 渋くイイ感じです

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# by yamato-arch | 2019-07-16 16:14 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■仕事とは関係ない話です・・・実は先週末に一日休みをいただき家の休んでいる田んぼの一部をトラクターで「田起こし」をしました これは田を休ませそのままにしておくと雑草が生えて最後はマジに手に負えない状況になりかねません そこで年に何回か機械で定期的に田の土を掘り起こし雑草を処理して田の管理をしていかなければなりません これが農家の宿命です

この田起こしの作業ですが 現状 草が伸びている状態の田んぼがトラクターによって順次綺麗に整地していくわけですが 実際その様を見ていくと心なしか気持ちが晴れます 何かいいですね ストレス解消にもなるかな? 

■では 仕事の話に戻ります・・・今日 現場に誰も入っていません 昨日大工さんたちがあらかた清掃して今日は静かな現場になっています そんな中 実際こうして現場内を見てみると造り物の多さがお分かりかと思います それは当社に入っている協力会社様もよく言いますが ここまで造り物が多いのは本当に珍しいそうです 通常はメーカー品や既製品が一般的 まあー確かにそうかもしれません しかしこれは以前にも言いましたが今後のヤマトの医療建築の勉強とでも思って下さい 頭よりも体で覚え失敗もミスも経験する事で次に繋がる引出しが増え 次は正確かつ適切なアドバイスや提案が出来る そう考え実行しました 引き続きこれからも建具などの造り物がまだまだ見えてきます

今回 中規模な医療建築です しかし実に中身の濃い設計内容 一つ一つのコダワリと形 そしてディテール とくとご覧ください

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# by yamato-arch | 2019-07-13 14:51 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■今日 外で撮影していましたら ご近所の方お二方に「こちら どんなお店なんですか レストランか何かですか」・「何か素敵でお洒落なお店ですね 美容室か何か開かれるのですか?」・・・「えー!クリニック?医院? 絶対にそうは見えないですよ スゴイ!!!!」・・・もしかしたら 根城の根城内科さんもヤマトさん?・・・やっぱりね 何かそう思ったの」 まあーこんな感じで受け答えしていて 見ている方は見ているんだなあーとつくづく感じましたね

後ろのスタッフ専用ドア完成 通常のテラスドアだったのがセキュリティの関係上 特殊なセンサーを取付のために改造を余儀なくされましたが 意外や意外 けっこうイケます まるで本物かのような木製ドアに変身

今日で杉田建築4人衆いったん上がり 来週早々から当社の立花が担当する三沢市T様邸に乗り込む準備に入ります 皆さんも ぜひ楽しみにしていて下さい


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# by yamato-arch | 2019-07-12 16:01 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■診療コーナーのパーティション・・・診療コーナーは各診療者様同士の目線やプライバシーの確保を目的に あえて間仕切りを設けました その間仕切り材は角材とアクリル版を採用 さらにコーナーごとに暗くならないようにと圧迫感とならないようにも設計

診療者専用通路の壁や待合いの壁には屋久島産スギ板(不燃性)を採用 これも少しでも診療者さんに対し癒しや安らぎを感じていただければと考え設計

そして 最終的にこの設計が来院される治療者・スタッフ・医師の皆様方に ぜひお役に立てればと考えています

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# by yamato-arch | 2019-07-11 16:27 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■外装のスギ板張りも多少は残りはありますがほぼ終了・・・しかし この段階でこうして見ていても全体がとてもシンプルで落ち着いたシックな感があります これも塗装色が一色であれば また違った感があったかもしれません 正直 この作業自体手間がかかりました しかし手間を惜しまず作業していただいた塗装職人・大工職人には本当に感謝しています マジ頭が上がりません・・・いい出来栄えです! 一職人の声「手間かかった分 やっぱ!いいわあ」

後ろのスタッフ専用出入口の庇 アルミ製庇が設置完了 出幅も900mmあるので雨の心配も解消・・・

大工職人も来週で一旦上がります その後は設計者立花が担当する三沢市のT様邸に乗り込み そして木工事がスタートいたします これもまた楽しみ また違ったヤマトのデザインを皆様方にお披露目できるでしょう

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# by yamato-arch | 2019-07-08 16:13 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■今日からファサードを飾るスギ板張りの作業がスタート 見た感じは同材にも関わらずまるで材種が違うかのように見えるのと どこかグラデーションかのようにも見えるのが分かります これは塗料を3パターンで1枚1枚類似塗布したせいです 基本 グラデーションデザインは大胆かつ控えなデザインとも言われていますが 視線を集めるフォーカルポイントやバックランド要素は十分 きっとモダンでユニークな雰囲気になるでしょう

外部のスタッフ専用ドアにセキリュティ対策 その配線及び特殊センサーを取付けするために通常のテラスドアを改造 改造は断熱ガラスをすべて削除 その代替えとしてスリーエー住環境企画様に発泡ウレタンの吹付けを依頼をして断熱効果を確保 そして最終仕上げはファサードと同じスギ板を張りアンティーク調に仕上げます これでオリジナルドアに変身

内部造作もご覧のとおり細かで特殊なものばかり 時間はかかっていますが あともう少しです・・・

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# by yamato-arch | 2019-07-05 17:15 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■X線室の施工・・・只今 壁の入隅に放射線が漏れないよう鉛テープで遮蔽中 次は目地部分も同じようにテープ処理 同じく電源部も鉛遮蔽版を取付けして完璧に放射線が漏れなようにします この後 鉛複合板と石膏ボードが施工され 最後に仕上げ材が貼り終わると完了となります 放射線防護扉はすでに取付け完了

軒天の塗装も終了 綺麗に仕上がっています・・・ 

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# by yamato-arch | 2019-07-04 15:09 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■スギ板の相決りが終わり 板に木材保護塗料(防腐・防カビ・防虫)の着色を川村塗装様に依頼・・・その着色を3パターンで塗布 グラデーション風に仕上げていきます きっとこれが決まると見た感に違いがあるのではと考えています

X線室の鉛扉が2枚入荷 通常一般的には扉は1枚 しかし今回は診療者用とスタッフ用と別々の構成となっています その扉の重量もかなりの物 いくらアルミ製とは言え相当の重量ですね これがスチール製だったら専門業者に依頼するしかありませんでした

内部の造り付BOX棚も順調に進んでいます これもかなりの数ですが どうにか目鼻が付いてきました あともう少しです

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# by yamato-arch | 2019-07-03 17:45 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■各作業コーナーの家具製作中・・・・通常 医療ともなるとこのような作り仕様は医療メーカーの商品が多く採用されています しかし今回はすべて自社製作 関わる職人は経験豊富な大工・家具・塗装・設備などの職人

では何故 今回このような方法を取り入れたのかですが 我々のそれも将来の医療建築に必ず役立つと考えたからです しかし医療建築ともなるといろいろと寸法含め複雑なことばかり かつ使用材料・使いかって・作業動線 その他もろもろ 本当にたくさん気を使います 
でもそれもこれもいい経験 勉強になります・・・このことが将来 ヤマト設計の医療建築に役立つと考えればヤマトにとってこれはとても大きな財産 

それは今までもそうでした 立花が担当した根城区の「根城内科」様・城下区の「やえがき整形外科」様 そして今回の医療建築 数は少ないのですが中身の濃い仕事だったと私も立花も自負しております 但し まだ今回の建築は終わってはいません しかしそれを目指して頑張ります

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# by yamato-arch | 2019-06-29 17:28 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■屋根の破風廻りのガルバリウム鋼板の板金包みが終了 同様に次も壁の袖部分を板金で包み板金工事の最終の仕上げとなります

■外装材の青森県産スギ板が入荷・・・これからこのスギ板に大工職人が相決り(あいじゃくり)加工をします その後 塗装を促し壁に張っていきます

■最後に一部内壁に使用される屋久島産の不燃スギ板が入荷いたしました 今回のこの仕様に関してですが 外も内もウエスタンレッドシダー(ヒノキ)を採用しておりません すべてスギ板材を採用 それは多種様々な材を試す事で 板の風合いやその材の特徴 また味 そういったものを直に感じ知る事ができるのではと思い 青森県産と屋久島産のスギ材を採用いたしました また同じスギ材でも産地が違うとこんなにも違う のが分かると思います

■配電盤・動力盤も設置されてきました また中の内部造作も始まり いよいよ木工事も中盤から後半に入った感がします


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# by yamato-arch | 2019-06-28 15:43 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■中の下地材石膏ボードが全体の約7割を占めてきました 中には化粧ボードのジプトーンも含まれていますが 如何せんここは収納庫 

今回 医療建築ではありますが 珍しく中に使用される主なカウンター・キャビネット・収納類の既製品は一切ありません すべて職人が造り上げる物ばかりです 故に繊細な寸法が必要とされ神経を使います 簡単ではありますが図面をもとに棟梁が床下地材に隅出ししながら周りとの納まりを確認 そして基本これを元に部材を立ち上げ・接続する箇所を決めていきます


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# by yamato-arch | 2019-06-22 15:23 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

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■仕上げ材を張り付けるための天井下地の施工(野縁掛け) それと並行して空間を彩る間接照明部分の天井下地施工 大型空調のパッケージエアコンなど 当初の骨組みに肉付けされ少しづつではありますが仕上げの工程が見えてきました

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# by yamato-arch | 2019-06-18 16:53 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■金属サイディングの外装工事もほとんど終了 残すは板張りとなりました 今回の建物形状はただの箱を2個組み合わせただけのごくごくシンプルな箱型建築 しかしそのシンプルで単純な箱をいかに印象深く またフォルムを綺麗に見せるか・・・ここから勝負です

中では化粧柱がたくさん見えています この化粧柱も空間重視 明るさと圧迫感を十二分に考慮したスペース柱と考えています

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# by yamato-arch | 2019-06-13 14:48 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■外装工事・・・ガルバリウム鋼板金属サイディングの外壁材施工 ガルバリウム鋼板は屋根含め建物全体の約85%を占めます このほかはスギ板の外壁 この2パターンで今回はコーディネイトされています

附田板金企画様による2階バルコニーの笠木のガルバの板金包み この辺りは雨漏りとなる原因の一つに挙げられますので念入りに防水処理中

そして中では段階的に断熱材と気密層の施工 とくに1階下屋・2階天井は太陽熱を多く受けます その一つの対策として通気層を兼ねた遮熱部材で太陽熱を一旦遮断 その上で断熱材200mmを含め太陽熱を少しでも防ぐ施工をします


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# by yamato-arch | 2019-06-10 11:31 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■本日の現場打ち合わせ お疲れさまでした 見落としがないよう数多くの電気配線からチェックしなければなりませんでしたので 今日の打ち合わせは助かりました それでも後でこうしておけば良かった と思う事も多々あるかと思います 結果 最小限で済むようにしましょう

現在の現場内は大変込み合っています その状況の中でどこからどう説明していいか図る事は出来ませんが ブログを通じて少しは説明させていただきます 一つは給排水・電気配線等々は本来配線ピットで施工すれば綺麗に形よく配線配管出来るのですが 今後の計画・予定変更を考えフトコロある配管施工にしています

二つめは建物の外周部耐力壁に白いシートと貫板が施工されています これは透湿防水シート 雨水侵入防止と壁体内の湿気を逃がす特殊なシートです それと貫板は通気層と外装材の受ける板 とくに貫板は外気の流れが下から上に抜けるよう細工され壁体内の湿気を逃がし常に乾燥させる大きな役割です 一般的に外壁通気工法と言われています このようにこれらはどれをとっても建物の腐朽と寿命に関わる重要な施工となります

三つめはパッケージのような物で中にコンセント・スイッチの裏BOXを取付しています これは室内の空気の流れが壁体内に侵入しないよう防止するための部材です もし侵入すれば室内の空気に含まれている湿気で壁体内の断熱材に結露が生じる事になります その結果断熱材が腐朽かつ他の材料にも影響を与え 建物の耐久性及び寿命に大きく関わる事となります

簡単に言うとこのような事ですね


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# by yamato-arch | 2019-06-08 19:17 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■上棟 おめでとうございます 最初の契約と地鎮祭を含め3回目のオメデタイ日となりました 胸をなでおろしているのが正直なところです この機に今後ともさらに気を敷き締め事故・けがを起こさぬようさらに作業にいとしむつもりです 

それとこの祭事にN様ご夫妻から我々スタッフ及び大工職人にひとかたならぬお持て成しをいただきました 本当にありがとうございました みんな大変喜び作業しております

これから先もまだまだ現場は忙しくなります 打ち合わせ等もあります お忙しいとは思いますが どうかよろしくお願いいたします

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# by yamato-arch | 2019-06-06 18:30 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■屋根工事・・・附田企画板金様による屋根葺き(ガルバリウム鋼板立平)屋根カラーは黒 外観の装いと同一カラーで構成します このように黒系をベースにした医療建築はそう多くはありません 一般的にはソフトなカラーか白色系が多いですね それは清潔感とか清涼感 また明るく信頼感を与えるイメージが医療には相応しい事からそうのようになったと思います 

しかし今回はハードな黒系 では何故ハードな黒色系にしたかですが 医療の歴史をよーく調べてみると19世紀の西洋では医師が黒コートを着用していたらしいです それは黒は礼服の色であり神聖なる医療現場にはふさわしいと考えられてたようです ようは衛生面より儀礼的な慣習が根強かったと事から黒が定着していたようです

だからと言ってすべて黒という訳ではありません もちろん内部空間は基本白色系 但し外観はその歴史を刻み黒色系でコーディネイト 神聖なる医療建築と清潔感ある医療建築というプロセスをもって進めていきます

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# by yamato-arch | 2019-06-04 15:45 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

建築展示会終了

■この度の 八戸市八太郎2丁目「陽と風とバルコニーの住まい」の建築展示会 無事滞りなく終える事が出来ました 誠にありがとうございました

その展示会ですが とくに今回の2階のバルコニーテラスは来場者にとってとても反響が大きく 住宅でありながら2階に植栽が植えこまれた何とも言えない空間に興味深々と驚き それも同じフラットな動線上にはリビング・ダイニング・キッチンと外部と内部との境のあいまいさ また広がり感 本当に来場者の方々からは驚きと感動のお言葉を多く聞きました

正直 このような設計をご依頼いただいたH様ご夫妻には事に深く感謝申し上げると共にご来場いただいた皆様方にも厚く御礼申し上げたいと思います 今後ですが お引き渡しと残工事がありますが 改めてこの場をお借りしてH様ご夫妻にお礼申し上げます 誠にありがとうござました

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# by yamato-arch | 2019-06-03 15:38 | 八戸市八太郎二丁目 H様邸 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■建物の耐力壁・まぐさ・筋交い・断熱材・火打ちなど 今後見えてこない重要な部分が施工されています それと同じく(有)コマイ様による電気配線も現場に乗り込み 木工事と同時進行 

屋根も今回もほぼフラットに近い勾配寸法で設計 そのため雨水に関する屋根防水工事は特に念入りに作業してもらっています

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# by yamato-arch | 2019-06-03 14:46 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

新建築展示会
  ーQuality・of・lifeー
■日時:2019年6月1日(土)~2日(日)AM10:00~PM5:00 2日間
■場所:八戸市八太郎2丁目(詳細は当HPのご案内)
■駐車場:会場近くに臨時駐車場を用意しております ぜひそちらのご利用お願い申し上げます
■告知:当HPのトップ案内及びデーリー東北新聞の6月1日(土)の朝刊

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております(佐々木浩一・立花裕・佐々木美保子)

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# by yamato-arch | 2019-05-31 12:28 | 八戸市八太郎二丁目 H様邸 | Comments(0)

新建築展示会

■この度 クライアントH様ご夫妻のご厚意を賜り八戸市八太郎2丁目「陽と風とバルコニーの住まい」の建築展示会のご案内をさせていただく事になりました 付きましてはこの機会にご来場いただき会場にてご見聞いただければと思います

その前に今建築のコンセプトとテーマを申し上げますと「クオリティ・オブ・ライフ」何々らしい生活・幸福・快適な環境など その人が願う・想う そういった考えを少しでもカタチとして表せたら個性的で特別な想いを与えるオリジナルな建築を提供出来るのでは また喜んでいただけるのではと考え設計した建築です その一つに密集した住宅地ながらも近隣環境を十分に検討 その上で誰にはばかる事なく自分たちの生活スタイルを満喫維持 また楽しむという点から2階部分に昼夜を問わず安らぎくつろぎ そして癒されるという一つの空間を実現いたしました この空間にはクライアントご自身も大変喜ばれ設計者としては嬉しく思ってる次第です ぜひ皆様この機会にご覧いただきご感想いただければと思います

■日時:2019年6月1日(土)・6月2日(日)AM10:00~PM5:00
■場所:八戸市八太郎2丁目(詳細は当HPのご案内)
■駐車場:会場近くに臨時駐車場を用意しております ぜひそちらのご利用のほどお願い申し上げます
■告知:当HPのトップ案内及びデーリー東北新聞の6月1日(土)の朝刊

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# by yamato-arch | 2019-05-30 19:51 | 八戸市八太郎二丁目 H様邸 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■2階の床組みと柱建てが終わり屋根の垂木掛け ここまでくるとおおよその建物の形が見えてきます 本来建物の基本形状は平屋像 そこに加わった2階部分が今回のポイントになります そして形そのものもまったく単純な「箱形」その単純な箱だからこそ逆に見た目のフォルムの難しさがあります そこさえクリア出来ればいい建築物になると考えています

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# by yamato-arch | 2019-05-30 13:11 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

新建築展示会 

■「QUALITY・OF・LIFE」(クオリティ・オブ・ライフ)人間らしい生活・自分らしい生活・幸せ・また快適環境 そういった事をどう考え・思い またどう捉えるかで人の人生が大きく変わります 今建築は少しでもその事に触れ・考え そして形に現した建築です 

■日時:2019年6月1日(土)~2日(日)AM10:00~PM5:00
■場所:八戸市八太郎2丁目(近々にホームページに詳細図をアップいたします)
■駐車場:臨時駐車場のご利用お願いいたします

今建築展示会開催はクライアントであるH様ご夫妻によるご協力とご厚意によるものです 心から御礼申し上げます


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# by yamato-arch | 2019-05-29 17:14 | 八戸市八太郎二丁目 H様邸 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■午前中はあいにくの雨でしたが昼に近づくにしたがい天候は回復 きっと井川職人の「てるてる坊主」作戦が功を要したのか?まずはよかったです!予定どおり1階の柱建ての作業が進んでいます

この構法ですが主要構造体は金物工法を取り入れた構造体(YSストロングフレーム)です 写真でもお分かりのようにジョイント(継手)部はすべて亜鉛メッキ製の金物(ホゾピン・プレート・ドリフトピン)もちろん腐食はなく強度ある安定した接続金物です これにより従来の在来工法と違い大幅に強度が確保されより安定した構造体となります しかしながら建築市場にはまだまだ完成度高い構造体もありますが要はすべてがバランスだと考えています 偏った強度を保てたとしても地盤状態・補強内容・基礎造 そして建物形状なども考えれば やはり100%の保証はありません 要は一概に決めつけないで全体を把握する事が大事なのではないでしょうか

今日は1階の柱・梁・胴差・水平レベル そして2階の剛床へと進む予定です

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# by yamato-arch | 2019-05-29 13:47 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■今日から建て込み・・・建て込みは朝一番で主要構造体のYSストロングフレームが搬入 そして最初の作業は基礎天端に気密スペーサーを配置して基礎部の気密層を確保 その上に土台敷き 土台にはホゾピンやプレートが組まれているのでその金具(亜鉛メッキ)に大引きや柱脚が接続されていきます 今度はその大引き間に強靭な鋼製床束(横綱最大圧縮荷重48KN)を配置して大引きを安定させます 最後にその土台・大引きに直接 専用スクリュービスで構造用合板(ア28)に打ち込み 建物の水平構面と鉛直構面を確保させます

基本的には構造合板を床・屋根・壁に張ることで建物全体が一体化した箱のような強い建物になる事はご存じだと思いますが 複雑な形状ともなると一概にそうとも言えない難しさもありますね すべてはバランスだと考えています

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# by yamato-arch | 2019-05-28 17:00 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

■駐車場コンクリート打ち込み・・・一部 上下水道引き込み工事が残ったためすべては出来ませんでしたが 何とか今週末の展示会までにはカッコつけられそうです 


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# by yamato-arch | 2019-05-28 15:19 | 八戸市八太郎二丁目 H様邸 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■明日からの建て込みの準備が出来上がりました 現場周辺の養生シートと土台の隅だしは杉田棟梁が休日にも関わらず作業 本当にご苦労様です 仮設足場は足場屋様が担当 大工職人は杉田棟梁含め(小向職人・井川職人・佐々木職人)計4人が担当 とにかく最後まで安全を優先に進めていきます またここしばらく暑い日が続きそうですので水分補給忘れずに・・・よろしく!



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# by yamato-arch | 2019-05-27 17:11 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)

DC.NNH医療建築

■昨日 スリーエー住環境企画様によるシロアリ防除のシート施工 素材はガラス繊維 特徴としては安全性が高く土壌汚染を起こさないという利点です かつ高耐久性があるので毎回施工していただいていますが それ以前に基礎底盤下にもシロアリ対策として薬剤土壌散布は終わっているので基本二重対策ですね

(有)清水住設の先行による医療機器などの給排水とエアー配管及び一般の給排水工事がほぼ終了 お疲れ様でした!来週月曜日は仮設足場工事となります


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# by yamato-arch | 2019-05-25 12:09 | 八戸市田向一丁目 医療建築 | Comments(0)